2016.06.19

身近に潜む危険物って?

私たちが普段から何気なく使っているものの中には、扱い方を間違えてしまうと事故のもとになってしまうようなものがたくさんあります。

 

そのような険物は適切な扱いをしなくてはいけません。
また、使わなくなったものはきちんと処分する方法があります。

 

家庭内における危険物としては以下のようなものです。

 

・ボタン電池
・ライター
・消火器
・ガスボンベ
・ガソリンやペンキなどの特殊な液体
・タイヤなどの車用品

 

危険物は一部を除いて自治体で回収しないケースが多いです。

ですので処分前に必ず確認しましょう。また、危険物の相談先・回収先は販売店や専門の協会など自治体が教えてもらえます。

 

今あげたものは何となく危なそうだなと思えるものが多いのですが、実はもっとたくさんの危険が身の回りには潜んでいます。

 

一般的に危険物といえばガソリンや灯油などの燃料類を想像されると思いますが

 

・接着剤
・アロマオイル
・防水スプレー
・消毒用アルコール

 

などの便利な生活には危険物が利用されています。
また、ウィスキー・焼酎などアルコール飲料も度数が高いものは危険物に当たる場合があるため注意しましょう。

 

次に、危険なものを知ったうえで適切な保存方法を紹介していきたいと思います。

 

まず、危険物の運搬・収納に使用する容器は法律によって材質・構造・容積などの基準が定められています。

 

危険物を保管・保存できるのに適切な容器を選びましょう。

 

もし灯油を入れる容器にガソリンを入れていると、間違えてストーブ燃料として使用する可能性もありますので、こうしたミスを防ぐためにも容器はきちんと決めておく必要があるのです。

 

引火性のあるものを気温の高い場所で保存していると、可燃性蒸気が発生して蓋を開けたとき中身が噴き出す可能性があるので、特にガソリンや灯油などの液体類の貯蔵は冷たくて暗い場所で行いましょう。

 

また、危険物を保管する容器なども劣化するので、5年を目安に容器の交換を考えましょう。

劣化を防ぐためにも風雨・日光に当たらない場所に保管するのも重要なポイントです。

 

風雨や日光は対象物の劣化を早めるので、保管するときは暗く涼しい場所を選び、直射日光が当たらないような場所にしましょう。

 

今回は、意外と知らない身の回りの危険物につてご紹介しました。

 

危険物でも私たちの生活にかけがえのないものなので、危険な状態を避けるためにもしっかりと理解したうえで使用し、対策して使っていきましょう。

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