2016.08.04

家電の処分は実は特殊なんです!

壊れてしまった家電や不要になった家電を捨てる際、家電の処理をどのようにするかご存知でしょうか。

実は、家電リサイクル法という法律で処分の方法が決まっていて、万が一、勝手にゴミ捨て場に廃棄してしまうと犯罪になり罰せられます。

 

 

ちなみに、家電リサイクル法の対象になっている家電は、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の4つです。

なかなか一般の方からすると手続きや方法がわかりにくいですよね。

何も知らなかったばかりに普通に処分して罰せられたなんてことがないよう、今回は家電の処分の方法を5つご紹介します。

 

 

1つ目は、不要になった家電を、必要とする方に譲るという方法です。

この方法なら、譲る側も譲られる側も両者にとってメリットになります。

しかし、そう簡単に受け取り手が見つかるわけにはいきませんが、新生活を始める方が多い2月から3月なら家電を欲している方も多いのではないでしょうか。

 

 

2つ目は、リサイクルショップや不用品回収業者に持ち込むという方法です。

よく無料回収などと広告を出し、実は回収にお金を取るという場合や、売れる部品だけを回収し不法投棄する場合もありますので、注意が必要です。

信用できるリサイクルショップや不用品回収業者を見極めましょう。

 

 

3つ目は、買い替えの場合、小売店に収集依頼をする方法です。

安心して任せられますね。

しかし、ほとんどが買い替えの場合のみですので1度問い合わせてみて下さい。

 

 

4つ目は、ネットオークションなどで販売する方法です。

高く売れるというのが最大のメリットです。

しかし、売り手がつかないといつまでたっても手元に残ったままですし、発送の手間がかかります。

買い手とのトラブルになる可能性もあります。

時間の猶予があるという方には良い、リスクが大きいためあまりおすすめできません。

 

 

5つ目は、郵便局でリサイクル券を購入し、指定取引場所へ持ち込む方法です。

小売店が遠方にあるという場合などには良いでしょう。

少し難しいように感じるかもしれませんが、郵便局でリサイクル料金を支払い、リサイクル券を受け取り、地域が指定する指定取引場所へ持ち込むだけです。

 

 

調べる時間がなかったり、車がなかったりで自力での不要品処分が難しい、そういう時は業者にお任せください。

引っ越しで大量に家電が出てしまったり、壊れて使わなくなってしまった家電などの不用品をお客様にかわって迅速、丁寧に処分いたしますので、家電リサイクル法に詳しくなくても安心です。

 

 

しっかりと教育されたプロのスタッフがお客様のどんな不安、疑問をしっかりと解決してくれます。

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