2021.08.24

冷蔵庫の処分に関する法律と方法を紹介します!

引っ越しなどで冷蔵庫を処分したいという方は居られませんか。自治体が有料で粗大ごみを回収しているので、冷蔵庫も処理できると思っている人もいるのではないでしょうか。今回は冷蔵庫の処分に関する法律と方法を紹介していきます。

 

□家電リサイクル法
冷蔵庫はリサイクルが必要な家電製品なので、自治体が粗大ごみとして回収することはできません。
冷蔵庫は家電リサイクルの対象になっています。
2001年4月1日に施行された「家電リサイクル法」は、一般の方々にも広く浸透してきています。

家電リサイクル法とは、不要になった特定の家電製品の部品や材料をリサイクルすることで、廃棄物を減らし、資源の有効利用を促進するための法律です。
経済産業省は、この法律を無視して製品を不法に処分する悪質な回収業者がいるとして、注意を呼びかけています。

家電製品をリサイクルするための詳しい手順を知らなくても、家電製品を廃棄するための費用や手続きが必要であることは理解しておく必要があるでしょう。

冷蔵庫を処分するには、通常、家電量販店や自治体に、料金を払ってリサイクルをしてもらいます。
リサイクル料金は、冷蔵庫の大きさやメーカーによって異なりますが、4,000~6,000円程度です。

回収・運搬料金は1,500円から。総額は5,000円から7,000円程度を想定しておくと良いでしょう。

 

□冷蔵庫を処分するには2つの方法とは

 

*冷蔵庫を購入したお店に回収を依頼する。
新しい冷蔵庫を購入すると、購入したお店が古い冷蔵庫を回収してくれます。
費用は、リサイクル料金と収集運搬料金の2つです。

家電リサイクル法で義務付けられているので、お店は消費者からの回収依頼に応じる義務があります。

 

*不要になった冷蔵庫を購入したお店で回収してもらう
冷蔵庫が不要になった場合は、購入したお店に回収を依頼してください。
不要になった冷蔵庫を購入したお店が回収してくれます。
買ったお店が近くにあれば、回収してもらうこともできます。

遠隔地に引っ越したり、ネットで購入したり、紛失したりした場合でも、冷蔵庫を引き取りに来てくれる家電量販店もあります。

 

□まとめ
今回は冷蔵庫の処分方法を紹介しました。
将来の処分のためには、使い勝手や手順、費用の目安などの情報を得ることがとても大切です。
家電リサイクル法に基づいて、冷蔵庫の廃棄方法や廃棄場所をしっかりと理解しておきましょう。

 

 

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