2022.06.21

勉強机を捨てたい!勉強机の処分方法と不用品回収業者について

「子どもの使っていた勉強机を処分したいけれど、どうすればいいのだろう」

使わなくなってしまった勉強机の処分方法を考えているうちに、どうすればよいのかよく分からなくなってしまうケースは多いです。
そこで今回は、勉強机を処分するタイミングと方法、不用品回収業者の利用方法についてお話しさせていただきます。

 

□勉強机を処分するタイミングとは

勉強机の買い替え時や、子どもの独り立ちのタイミングで処分する家庭が多いようです。
とはいっても、重くて運び出しづらい勉強机は、処分するタイミングを見失ってしまうケースも多いです。
思い出として残しておきたい場合は別ですが、他の用途への転換も難しい形状のため、処分を思い立った日が処分するチャンスなのかもしれません。

 

□勉強机の処分方法について

では、勉強机を処分したいと思った場合、どうすれば良いのでしょうか。
勉強机の状態にもよりますが、大きく分けて5つの方法があります。
それぞれメリットやデメリットが違うので、ご家庭の事情に沿った方法を探すと良いでしょう。
それでは、順番に見ていきます。

 

*リサイクルショップで売る

まず勉強机をリサイクルショップに査定してもらい、買い取ってもらう方法があります。
リサイクルショップに売るメリットは、お金がもらえる可能性があることです。
もし勉強机の状態が良ければ、買い取り金額が高くなるケースもあるようです。

しかし、汚れや傷があると買い取り金額が低くなることも多いです。
また、商品として売れないと判断された場合、買い取ってもらえないケースもあります。
新品の勉強机の低価格化もあり、中古の勉強机を買う人はあまり多くないのも一因です。
そういったリスクが、リサイクルショップに勉強机を売るデメリットといえるでしょう。
状態と質の良い机でない限りは、過度な期待は禁物です。

 

*知人に譲る

もし知り合いに勉強机を欲している人がいれば、有償もしくは無償で勉強机を譲る方法もあります。
譲り手と貰い手の希望が一致すれば、互いに得をする方法です。
もし知り合いにちょうど小学校入学予定のお子さんがいる場合には、声をかけてみるのも良いでしょう。

しかし、リサイクルショップと同じく状態の悪い勉強机は好まれませんし、どちらかの希望通りに引き渡しが行われなかった場合、知人間でトラブルが生じてしまう可能性があります。
知人に譲る場合は、事前に勉強机の状態や運搬手段をしっかりと話し合い、トラブルが起きないようにしましょう。

 

*メルカリやジモティー、ネットオークションを使う

リサイクルショップでは売れず、勉強机を譲渡できる知人がいない場合でも、メルカリやジモティー、ヤフオクといったC to Cアプリを使って、譲ったり売ったりできる可能性があります。
もちろんリサイクルショップと同じく全ての勉強机に貰い手がつく訳ではありませんし、何かしらのトラブルに巻き込まれるケースはあります。

しかし個人間取引とは違い、運営局が取引の間に入る場合も多いので、使う媒体を選べばトラブルに巻き込まれづらくなります。
これらのツールを使う場合は、取引がどんな流れで行われるのか、どんなトラブル対応を行ってくれるのかを確認したうえで出品してみましょう。

 

*自治体のごみ回収を利用する

だいたい1000円~2000円を払うと、自治体の粗大ゴミ回収が利用できます。
上記の方法とは違って状態の良し悪しは関係なく、自治体のごみ回収の規定を満たした勉強机であれば回収してもらえます。

鉛筆、クレヨン、絵の具などによる落書きや、シールのあとなど、汚れや使用感があるものは買い手や貰い手があらわれず、再利用できない場合が多いです。
その場合は、処分するのにお金がかかるものだと割り切り、自治体のごみ回収か後述する不用品回収業者を利用するのがおすすめです。

自治体のごみ回収を利用する場合は、事前にゴミ処理券を購入し、勉強机の見やすい位置に張り付け、決められた日に回収場所に出しましょう。

もっと安く済ませたい場合は、手間や時間はかかりますが、自力で勉強机を分解して、可燃ゴミとして処分する方法もあります。
この場合、工具を使ってケガに注意しながら、自分の自治体が定める可燃ゴミ袋に収まるサイズに分解しましょう。
天板などのパーツは袋のサイズに収まらず、結局粗大ごみ回収を利用するケースもありますが、粗大ゴミとして捨てるよりも安く抑えられることがほとんどです。

 

*不用品回収業者を利用する

不用品回収業者に勉強机を回収してもらう選択肢もあります。
自治体のゴミ回収は日時が決まっているのに比べ、不用品回収業者は依頼するとすぐに回収しに来てくれるところが多く、即日対応や日時指定ができる業者も多いです。

さらに、自宅まで取りに来て運び出してくれるので、手間がかかりません。
また回収に来てもらったついでに、他の不用品を回収してもらうことも可能です。
自治体のゴミ回収よりもコストはかかりますが、楽に勉強机を処分できます。

 

□自治体によるごみ回収と不用品回収業者はどちらが良いのか

勉強机の再利用が厳しい場合、処分方法として挙げられるのが「自治体によるごみ回収」と「不用品回収業者の利用」です。
では、処分方法をどのように判断すればよいのでしょうか。
判断基準を順に見ていきましょう。

まず、自力で勉強机を外に運び出せるかを確認しましょう。
自治体によるごみ回収は、指定場所に指定の時刻までに運び出さないと引き取ってもらえません。

不用品回収業者は、頼めば自宅の中から運び出してくれることがほとんどです。
勉強机を外に運び出すのが厳しい方や、手間をなるべく省きたい方は不用品回収業者を利用するのがおすすめです。

次に、回収のタイミングを確認しましょう。
自治体によるごみ回収は、役所指定の回収日にのみ対応しています。
土日祝日や早朝、深夜に回収日時が設定されていないため、お仕事が忙しい方などは、タイミングが合わない可能性があります。

比べて不用品回収業者は、基本的に日時指定ができます。
対応範囲は業者に確認する必要がありますが、土日祝日や早朝、深夜に対応してもらいたい方、スピード対応してもらい方には不用品回収業者がおすすめです。

最後に、予算を確認しましょう。
自治体によるごみ回収は、行政サービスとして税金で補われているため、たいていの場合不用品回収業者よりも安く処分ができます。
先ほど述べた通り、もし勉強机を自力でゴミ袋に入るサイズにまで分解出来た場合、燃えるごみとしてお金をかけずに処分することも可能です。

ただし先ほど述べた通り、自治体によるごみ回収は、外に勉強机を運び出す作業には対応していません。
運び出す作業を自力で行えたうえで、勉強机をなるべく安く処分したい方には自治体によるごみ回収がおすすめです。

 

□勉強机を不用品回収業者に出す詳細な手順

勉強机の状態に関わらず、楽に勉強机を処分したい方におすすめなのが、最後に挙げた不用品回収業者の利用です。
ここでは不用品回収業者を利用する手順を紹介します。

勉強机を不用品回収業者に出す手順は、実は自治体によるごみ回収よりも簡単です。
まずは、電話などをかけて不用品回収業者に問い合わせをしましょう。
不用品の数が多くない場合には見積もりもできるので、値段や対応に納得できたら依頼するようにしましょう。
引き渡しの日時を決め、勉強机の周りのものをどかしておくとスムーズに作業が進むのでおすすめです。

次に勉強机の引き渡しで、業者が自宅に受け取りに来ます。
基本的には希望すれば部屋からの運び出しにも対応しているので、お年寄りの方や力の弱い方でも安心です。
また、自治体のごみ回収の規定に引っかかる勉強机であっても、よほど危険なものでない限りは引き取ってもらえます。

最後に、問題なく引き渡しが済むと、精算をして終わりです。
流れを見ると、事前準備や日時指定や運び出しが必要な自治体のごみ回収に比べ、手間や手順が少ないことが分かります。

ただし注意点として、業者選びは慎重に行いましょう。
ちょうど町を回っていた不用品回収車に頼んだところ、高額な料金を請求されてしまったというケースも存在します。

トラックで街中をめぐる不用品回収業者は、無認可であるケースが多いです。
不用品回収業者を選ぶ際はネットなどで評判や値段をしっかりと調べ、規定を守って回収を行っている業者であるかを見極め、依頼するようにしましょう。

 

□まとめ

今回は勉強机を処理する方法、自治体によるごみ回収と不用品回収業者の違い、不用品回収業者を利用する手順についてお話しさせていただきました。
当社では、勉強机をはじめとした様々な不用品回収を行っております。
何かわからないことや見積もり依頼などがありましたら、当社までお気軽にご連絡ください。

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