2022.07.21

不用品回収の相場はどれくらい?料金を抑えるポイントもご紹介!

「家に不用品があって、無駄なスペースを取ってしまっている」
「引っ越しをする予定があるから、いらないものを処分したい」
このようにお考えの方は、多いのではないでしょうか。
そんな時は、不用品回収業者にお任せください。
不用品を処分したいけど、どれくらいの料金が必要なのか分からず困っている方もいらっしゃるでしょう。
そこで、今回は不用品回収の費用の相場についてご紹介します。
不用品の処分にお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

□不用品回収にかかる料金の仕組みはどうなっている?

不用品を回収する際、どのような仕組みになっているのか知らない方も多いでしょう。
不用品回収の相場を知る前に、この仕組みを知っておくと納得して業者に依頼できるのでまずは料金の仕組みからご紹介します。
不用品回収の料金の内訳は大きく分けて3つあります。

1つ目は、人件費です。
人件費は、不用品をジャンルごとに分けたり搬出したりする人の報酬です。
重いものや大きいものなどの大変な作業になると人件費が高くなります。
あくまでも目安ですが、通常の作業なら1時間あたり約3,000円、重量物の作業では約5,000円かかります。

2つ目は、車両費です。
車両費は粗大ゴミや不用品を運搬するときに必ず必要なものです。
軽トラックや2トントラックなどのトラックの大きさは不用品の量に合わせて決められます。
車両を手配したり、燃料費に当てられたりするのが車両費です。
軽トラックは約3,000円から4,000円、1トントラックでは約6,000円、2トントラックでは約8,000円必要です。

3つ目は、処分費です。
不用品を処分するには、お金がかかります。
一般家庭で日常生活をすることで発生するゴミである一般廃棄物は10キロあたり300円ほどです。
工場から発生する産業廃棄物は10キロあたり500円ほどかかります。

これらの3つの項目の料金を合わせたものを支払う必要があります。
業者によって料金は変動するのであくまでも目安ですが、参考にしてみてください。

 

□不用品回収費用の基本的な料金体系は何がある?

初めて不用品回収をする方は、実際にどのようなプランがあるのか分からない方もいらっしゃるでしょう。
不用品回収に大きく分けて3つのプランが用意されています。

1つ目は、品目別料金のみのプランです。
無料サービスやキャンペーンを行い、人件費や運搬費を無料にする業者もあります。
例えば、ベッドは2,000円、ソファーは3,000円というように料金表に従って料金を払います。
この場合だと、合計で5,000円支払うことになります。
不用品の数が少なければ安く抑えられます。

2つ目は、基本料金と品目別料金を合わせたプランです。
品目別の回収料金だけでなく、人件費や運搬費もかかりますがその分品目別の回収料金を安くしている業者もあります。
見積もりを出してもらい、検討してみましょう。

3つ目は、パッケージ料金のみのプランです。
トラック乗せ放題がこのプランにあたります。
人件費や運搬費も全て含まれたプランなので、パック料金の他にお金はかかりません。
不用品がたくさんある方には、おすすめのプランです。

このように大きく分けて3つの基本的な料金体系があります。
必ず見積書を作成してもらい、自分に合ったプランを選びましょう。

 

□不用品回収はどこに頼むのが良い?各々のメリット・デメリットをご紹介!

業者だけでなく、自治体や引っ越し業者でも不用品を処分できます。
それぞれ、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
1つずつご紹介します。

1つ目は、不用品回収業者です。
メリットは、希望する日時に回収に来てもらえることです。
自分の都合が良いタイミングで処分できます。
また、家まで来てもらえるので家で待っているだけで良いのも魅力です。
どの種類の不用品でも回収できるので、分別をする必要もありません。

デメリットは、自治体と比較すると回収料金が高くなることです。
誤って悪徳業者に頼んでしまうと、相場よりも高い料金を請求されるので適切に業者選びをしないとトラブルに巻き込まれてしまいます。

2つ目は、自治体です。
自治体のメリットは、料金の安さです。
特に、引っ越しをするときは出費がかさばってしまうので、不用品を処分する料金は抑えたいでしょう。

しかし、自治体はきまりが多く、さまざまなデメリットがあります。
自治体は、回収日が決められているので自分の都合に合わずなかなか回収できません。
それに加え、不用品回収業者とは異なり、自分で不用品を収集場所まで運ぶ必要があるので危険も伴います。

また、家電リサイクル法で定められた家電は自治体では回収できません。
回収可能な大きさも決まっているので、粗大ゴミになると処分できない可能性があります。

3つ目は、引っ越し業者です。
メリットは、引っ越しと不用品の回収を同じ日にできることです。
引っ越しをするときに荷物をできるだけ最小限に抑えたい方も多いでしょう。
同じ日にまとめて作業ができるので、手間を削減できるでしょう。

デメリットは、不用品回収だけのサービスはしていないことと、引き取りをしてくれる業者が少ないことです。

引っ越し日まで時間がない方には適しているでしょう。

 

□不用品回収の料金を抑えるポイントとは?

業者に回収を頼む際、できるだけ安く回収してもらうにはどうしたらいいのでしょうか。
ポイントを4つご紹介します。

1つ目は、買取が見込める不用品を売却することです。
まだ使用できそうな不用品があれば、まずは売ることを試してみましょう。
回収するものが少しでも減れば、車両費や処分費を削減できるかもしれません。
購入してから5年も経っていない家電なら、リサイクルショップで買い取ってもらえる場合もあります。

2つ目は、追加の作業をなるべく避けることです。
不用品を回収する作業を少なくして、人件費を削減するのを考えましょう。
具体的に、不用品を種類で分けておいたり、自分で家具を解体しておいたりすることです。
また、エアコンを処分する場合は取り外す作業に料金がかかることもあります。
できる範囲のところは、自分で行うと料金を安く抑えられますよ。

3つ目は、繁忙期を避けることです。
回収業者も、繁忙期があります。
特に、引っ越しが増える3月中旬から4月上旬は忙しくなります。
繁忙期はいつもよりも料金が高くなる可能性が高いでしょう。

忙しく相場が上がるだけでなく、自分が処分したい日や時間に頼めない場合もあります。
急ぐ必要がなければ、繫忙期ではないときに依頼するのが良いでしょう。

3つ目は、買取サービスをしている業者に頼むことです。
料金は安くしたいけど、時間がないという方には、買取サービスも行っている業者を選ぶのをおすすめします。

先ほどもご紹介しましたが、購入してから5年経っていない家電製品なら売れる可能性があります。
回収料金から差し引いて精算できるので、安くなるかもしれませんよ。

このように、少しでも回収料金を安くできる方法があるのでぜひ試してみてくださいね。

 

□高い不用品回収料金を請求する悪徳業者を見分けましょう!

1つ目は、不用品回収の許認可がある業者かを確かめることです。
一般廃棄物収集運搬業・産業廃棄物収集運搬業・古物商などの許認可がないと不用品を回収できません。
合法的に不用品回収をしている業者は必ず取得しています。
最後まで安心して不用品を処分できるように、回収を頼む前や見積もりを出す前に、許認可を持っているのか確かめましょう。

3つ目は、明確な見積書を紙で作ってくれる業者を選ぶことです。
きちんとした業者は、料金の内容や支払い総額を細かく記載した見積書を作成します。

しかし、悪徳業者はそのような見積書を作りません。
見積書の作成を依頼しても断られることがほとんどです。
見積書を作らずに口だけで契約しようとする業者や見積書の作成にお金がかかる業者にも注意した方が良いでしょう。

4つ目は、電話や営業の対応がしっかりしている業者を選ぶことです。
電話や営業対応が悪く、質問に対して曖昧な返答をする業者には気を付けましょう。
現地での見積もりや折り返しの電話を約束した際の対応も大事です。
いい加減な言い方をされたり、約束の時間を過ぎてしまったりする業者に頼むと、トラブルが起こるかもしれません。

 

□まとめ

今回は、不用品回収の費用の相場について細かくご紹介しました。
料金を抑えるポイントも参考にして、できるだけお得に不用品を処分してくださいね。
この記事がお役に立てれば幸いです。
当社では、不用品回収サービスを行っています。
安心して不用品を処分できるようにお手伝いいたしますので、疑問点や質問などがあればぜひお気軽にお問い合わせください。

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