2022.05.14

不用品回収でお困りの方へ!仏壇の処分についてご紹介!

「仏壇の処分方法が分からない」、「そもそもお仏壇って捨てていいのかな」とお悩みの方は多いでしょう。
仏壇の処分方法が分からないまま放置したり、誤った方法で処分したりするのはよくありません。
正しい順序や注意点を守れば処分しても大丈夫です。
この記事では仏壇の処分方法や注意点などについてご紹介します。
また最近、悪徳不用品回収業者による被害が増えてきています。
被害に遭わないために悪徳不用品回収業者の特徴や騙されないコツなども一緒にご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

 

□仏壇の処分にはどんな方法がある?4つご紹介!

 

1つ目は、お寺で引き取ってもらう方法です。
お寺では仏壇の処理だけでなく、様々な仏事の相談もできます。
菩提寺がある方は一度確認してみると良いでしょう。

しかし、最近では防災や環境の面からお引き取りやお焚き上げの処理ができない地域が多いので引き取ってもらえない場合もあります。
お寺での引き取り費用相場は約10,000円~100,000円です。
この場合は、実際はお布施になるため費用の決まりはありません。
そのため、前もって確認が必要です。

2つ目は、仏具店で引き取ってもらう方法です。
手順が決まっているのがほとんどなので、手続きがスムーズにできます。
供養から処分まで全てしてくれる仏具店もあります。
費用相場は約20,000円~80,000円です。
費用は仏壇の大きさによって異なるので仏具店に相談しましょう。

3つ目は、自治体で粗大ゴミとして処分する方法です
各自治体で指定された方法で粗大ゴミとして処分できますが、自治体によって決められた場所まで持っていく必要があります。
費用相場は約500円~2,000円です。
他の処分方法と比べると値段は安いですが、自治体で場所や日時が決まっていたり、自宅からの運び出しをしたりする作業を自分で行うため大変です。

4つ目は、不用品回収業者に依頼する方法です。
不用品回収業者に依頼する場合は、菩提寺で閉眼供養を事前にしておく必要があります。
不用品回収業者に依頼すれば、自宅からの運び出しもしてもらえます。
それに加え、即日処分も可能なのでスピーディーに処分ができます。
費用相場は約20,000円からです。
業者によって費用は異なるので見積りを出してもらいましょう。

 

□仏壇を処理する際の注意点とは?3つご紹介!

 

1つ目は、粗末に扱うのはしないようにしましょう。
仏壇は今までのご先祖様を祀ったものです。
閉眼供養をきちんと行い、魂を抜いたとしてもご先祖様が長い間入れていたものを粗末に扱うのは失礼な行為にあたります。
最後まで心を込めて丁寧に扱い処分することが大切です。

2つ目は、引き出しや小物入れなどの中身を確認することです。
仏壇には引き出しや小物入れなどの収納スペースがあります。
この収納スペースの中に小物が残っている場合があります。
例えば数珠や経典、遺影などの仏具や通帳や印鑑などが保管されている場合があります。
引き出しを開けることはあまりないので、入れたことを忘れる可能性が高いです。
入れたまま処分しないように処分前にしっかり確認しましょう。

3つ目は、宗教の決まりに従って処分することです。
仏壇は宗教で処分の決まりがあります。
例を言うと、浄土真宗では仏壇は他の宗派と処分方法は同じです。
ほとんどの宗派では、仏壇の処分をする際、位牌も一緒に魂抜きの供養を行います。

しかし、浄土真宗では位牌に魂は宿らない考えです。
そのため、位牌を一緒に供養する必要はありません。
このように宗派によって処分方法も変わるので注意しましょう。

 

□悪徳不用品回収業者の特徴を3つご紹介!

 

仏壇の回収、またはその他の物を回収してもらう場合は悪徳不用品回収業者に依頼しないように気を付けましょう。

1つ目は、無料回収をアピールして町をトラックで巡回している不用品回収業者です。
街をトラックで巡回する回収業者を見かけることが多々ありませんか。

積み込み前に無料であるのを確認したのにもかかわらず、回収料金は無料だが積み込み料金にお金がいると言われることがあります。
このような不用品業者は免許を取得していない悪徳業者の可能性があります。
ホームページや事務所がなく、町を転々としながら営業しており、他の地域に移動してしまうので特定しにくく、被害をゼロにするのが困難です。
そして、回収した不用品が不法投棄される可能性があります。
そのため、トラックで巡回している回収業者に依頼を検討する場合は注意しましょう。

2つ目は、会社の住所や電話番号が分からない業者です。
悪徳不用品回収業者は会社の住所や電話番号が確認できないです。
ホームページやチラシに住所の記載がない、またそもそもホームページがない、電話番号が固定電話ではなく携帯番号である業者は悪質な業者の可能性が高いです。
不用品回収業者に依頼する場合は住所や電話番号が確認できる業者に依頼しましょう。

3つ目は、いきなり家を訪ねてくる業者です。
不用品回収業者はお客様から依頼されないと家に行くことはありません。
高齢者の家や人の少ない昼間の時間帯の訪問が多いです。
このような業者は一回家に入れてしまい相手にすると押しが強いので無理やり家財を運び出します。
そのため、依頼していないのに回収しに来た趣旨を言ってきた場合は相手にせず無視し、絶対に家に入れないようにしましょう。

 

□悪徳回収業者に騙されないコツは?3つご紹介!

 

1つ目は、見積もりを無料でしている業者に頼みましょう。
そもそも見積もりをせず、積み込み後に高額を請求する手口があるので見積もりは必ずしましょう。
見積もりを依頼すると見積もりの料金がかかるという業者があります。
見積もりを有料でする業者は少なくないですが、きちんとした優良業者は概ね無料でします。
そのため、お金を出さないと見積もりをしてくれない業者は避けた方が良いです。

2つ目は、見積もり後に依頼を断れるかどうかです。
見積もりをすれば必ず回収を頼むように言う業者もいます。
見積もり後に回収依頼を断れないという業者は危険です。
このような業者の場合も、悪徳不用品回収業者の可能性があるので依頼するのは避けましょう。

3つ目は、見積もりをした場合は書面でもらいましょう。
口頭のみで見積もりを伝える業者は、回収後に高額な請求をしてくる可能性もあります。
見積もりを書面で受け取ったら、金額以外の細かい内容も確認しましょう。
具体的に出張費、運搬費、廃棄費用、作業代金などの項目があるかどうかの確認をしましょう。
それらが分かりやすく記載されているかも重要で、理解しづらい内容がある場合は悪徳不用品回収業者である場合が多いです。
もし見積書について不明なことがあれば質問しましょう。
質問した際に対応が悪い、回答が曖昧である場合もその業者は危ないかもしれません。
しっかりと疑問点を解決してから依頼しましょう。

 

□失敗しない不用品回収業者の選び方を3つご紹介!

 

1つ目は、自治体からの許可を得ている業者かどうかを確認しましょう。
許可を得ていない業者は全て違法で営業しています。
自治体が出す資格には何個か種類があります。
その中でも家庭から出る不用品を回収するのに絶対に必要な資格は一般廃棄物収集運搬業許可です。
この許可を取得していない業者に家庭から出た不用品の回収を依頼してはいけません。
この資格を取得している場合は、ホームページに取得済みの表示があるので、記載があるか確認しましょう。

2つ目は、料金が分かりやすく記載されているか確認しましょう。
優良な業者は分かりやすい価格が設定されています。
悪徳不用品回収業者の場合、料金が分かりにくかったり、価格の記載がなかったりします。
ホームページを見て、料金が書かれていない、または分かりにくいと思ったら、その業者で依頼するのは避けましょう。
一見して料金が分かりやすい業者を選びましょう。

3つ目は、口コミを見ましょう。
優良な業者のホームページには口コミが掲載されていることがほとんどです。
口コミに作業事例が書かれているので実際に依頼した人の声が分かれば安心して不用品回収を依頼できますよね。
ホームページに口コミがない、あったとしても評判が悪い口コミが多い場合は避けましょう。
また、地域情報が書かれている口コミサイトも見てみましょう。

 

□まとめ

 

今回は仏壇の処分方法やその際の注意点などをご紹介しました。
仏壇の処分にお悩みの方は正しい処分ができるよう、また悪徳不用品回収業者に騙されないようにするためにもぜひ本記事を参考にしてみてください。
当社では、仏壇の処分や家電など様々な不用品回収を承っております。
不用品回収でお困りでしたら丁寧にサポートしますので当社までお気軽にご相談ください。

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